[連絡先]
古藤田 信博 准教授

〒840-8502
佐賀市本庄町1番地

国立大学法人佐賀大学
農学部応用生物科学科
果樹園芸学分野
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E-mail:
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「おや、どっから来たのですか。立派ですねえ。こゝらではこんな苹果ができるのですか。」青年はほんたうにびっくりしたらしく燈台看守の両手にかゝへられた一もりの苹果を眼を細くしたり首をまげたりしながらわれを忘れてながめてゐました。        
宮沢賢治 (1896-1933)
『銀河鉄道の夜』 より

大学院生募集!】 当研究室では、大学院生(修士課程、博士課程)を募集しています。豊富な、そして貴重な野生種を含むミカン亜科植物コレクションを活用して、その生理・生態・進化および機能性成分(薬理・生理活性成分)について研究を行っています。興味のある方は、是非一度ご連絡ください。当研究分野の大学院修士課程は2019年度から農学・理工学・医学が融合した新しい研究科(先進健康科学研究科)の健康機能分子科学コースに所属しています。


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過去の情報 
R02(2020)年度 R01(2019)年度 H30(2018)年度 H29(2017)年度 H28(2016)年度 
H27(2015)年度 H26(2014)年度 H25(2013)年度

Introduction
 ようこそ、佐賀大学農学部果樹園芸学研究室HPにおいで下さいました。本研究室では、岩政正男教授により1974年に開始されたカンキツ遺伝資源の導入・保存事業を基盤業務としながら、仁藤伸昌教授(現近畿大学教授)および松本亮司教授(前佐賀大学教授)らによってカンキツ類の分類、健康機能性成分、胚発生過程の形態学的解明、あるいは機能性成分育種に関する研究が行われてまいりました。
  わたしたちは、世界最大規模を誇るミカン亜科遺伝資源保存事業およびこれまでの研究を継承しつつ、植物形態学・生物有機化学・分子生物学・遺伝学などの知見に立脚し、カンキツ類をはじめとした果樹の諸特性および機能について地道に解明していくことを目指しています。特に果樹等木本植物の花芽形成メカニズム、果実成分の2次代謝産物、果実のアロマ成分、果樹作物の機能ゲノミクス、カンキツ野生遺伝資源の生態・起源・進化に興味を持って研究を進めています。 また、実用的観点から、果樹の新たな可能性の開拓に挑戦していきたいと考えております。







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